「第41回未来の科学の夢絵画展」の表彰式に行って来ました!

カテゴリー: 青少年等の創造性開発に関する指導、相談及び情報提供等の事業

第41回未来の科学の夢絵画展

 

公益社団法人発明協会主催のこの絵画展は、次代を担う子供たちが未来の科学の夢を自由な発想で絵に表現することで、科学的な探求心と創造力の伸長を図ることを目的として毎年開催しています。

 

青森県発明協会では、毎年「子どもの『科学の夢』絵画展」の入賞作品100点を「未来の科学の夢絵画展」に出品しています。今回その中から十和田市立南小学校新関琥太郎さんが描いた「折り紙電池」が文部科学大臣賞を受賞しました!!

 

 

 

表彰式は、4月19日(金)上野にある国立科学博物館で行われました。

 

文部科学大臣賞の贈呈者は、文部科学省研究振興局 振興企画課 奨励室長小林英夫氏。

新関さんの在籍校の十和田市立南小学校には、仲田祐一奨励金が贈呈されました。

また、さつき幼稚園の小原優莉さんも幼稚園・保育園の部で優秀賞を受賞しました。

 

 

来賓祝辞の後、受賞者を代表し新関さんは十和田市の紹介や学校の取組、絵を描くきっかけなどを交えた祝辞を元気に述べました。

 

 

最後にみんなで、上にむかってにっこり。

 

 

作品展示会場

特別賞・優秀賞 奨励賞