第43回未来の科学の夢絵画展・第79回全日本学生児童発明くふう展の受賞者を発表!

カテゴリー: 発明の奨励に関する表彰及び展覧会等の事業青少年等の創造性開発に関する指導、相談及び情報提供等の事業

第43回未来の科学の夢絵画展

青森県及び一般社団法人青森県発明協会は、毎年、次代を担う子どもたちが、自由な発想で実現してみたい未来の科学に関する夢を絵画で表現し、科学的な探求心や創造力の開発・育成を目的とした絵画展を開催しています。応募作品の中から厳正な審査を経た県展受賞作品100作品を公益社団法人発明協会が主催する未来の科学の夢絵画展に出品しています。

 

未来の科学の夢絵画展は、小学校・中学校の部、幼稚園・保育園の部、外国人学校の部と分かれており、それぞれ特別賞、優秀賞、奨励賞が決定されます。今回、小学校・中学校の部においては、応募総数6,574点あり本県は特別賞1点(朝日新聞社賞)、優秀賞6点、奨励賞11点の計18点が入賞しました。受賞者は下記のとおりです。

 

【 朝日新聞社賞 】

スーパーメガネみえる君

十和田市立三本木小学校 6年 佐々木 凛

このメガネをかけると人がしゃべったことが文字になって見えます。そのため、耳が聞こえない人でもみんなと会話したりテレビを見たりして楽しめます。

 

【 優秀賞 】

ピカピカマットくん

南部町立福田小学校 2年 藤嶋 希羽

足のにおいをすいとって、いいにおいを出してくれるマットです。ぶかつの後のお兄ちゃんたちの足のにおいをすいとって、いいにおいにしたいので考えました。

 

見つけRUNDA
十和田市立南小学校 3年 新関 乃英

この機械から出るシールをはっておくと探したい人や物など何でも機械が探します。タイヤやプロペラやキャタピラで陸海空の色々な所を探しに行けます。

 

ベッドとつながった表じょう読みとりアプリ

十和田市立三本木小学校 3年 法量 來愛

悲しい、つらい表じょうを読みとりベッドにそのじょうほうを送ります。ベッドにねると、いやな事をすいとってくれて、次の日にはまた元気になれます。

 

いたみを感じにくいポイントが分かるメガネ

十和田市立三本木小学校 4年 大村 茅咲

このメガネをかけると注しゃのいたみを感じにくいポイントがマークで見えます。小さな子でも、注しゃがこわくなければいいなと思って考えました。

 

健康チェックミラー

十和田市立三本木小学校 4年 晴山 愛子

自分で健康チェックができるかがみです。しんだん結果とアドバイスを教えてくれます。早くちりょうができるので、人に病気をうつす心配もありません。

 

浮き浮きそうじ機

十和田市立三本木小学校 5年 苫米地 凜音

(十和田市少年少女発明クラブ)

この浮き浮きそうじ機はおかあさんがそうじ機で重そうにしていたので書きました。このそうじ機はすった空気でとぶのでとてもかるいそうじ機です。

【 奨励賞 】
われないふうせん
十和田市立三本木小学校 1年 斗沢 大翔

このふうせんにはいると、およがなくてもおよぐことができます。こわいさめともなかよくおよぐことができます。

 

雷ちくでんき

八戸市立根岸小学校 2年 渡辺 叶太郎

かみなりが落ちるとていでんするので、このタワーでかみなりをキャッチして、ちくでんきにでんきをためます。それを家にとどけるそうちです。

 

リップマスク

十和田市立三本木小学校 4年 附田 あぐり

赤ちゃんやお年よりはマスクがしづらいので、わたしが考えたリップマスクをぬるとマスクと同じやくわりになってウイルスをガードする事ができます。

 

青森県旅行カプセル

平川市立小和森小学校 4年 對馬 晴

(平川市少年少女発明クラブ)

ぼくが考えたのは、青森県旅行カプセルです。このカプセルを飲み、ねると、青森県旅行のゆめをみることができます。

 

青森のとくさん品を世界にうるドローン

平川市立小和森小学校 4年 中江 竜太郎

(平川市少年少女発明クラブ)

ぼくが考えたのは、青森のとくさん品を世界にうるドローンです。これでみんなが笑顔になればよいです。

 

災害用避難バルーン

黒石市立黒石小学校 4年 村山 絢都

(黒石市少年少女発明クラブ)

災害があった時に、バッグから小さいカプセルを取り出して、人が入れる大きさになり、中に入って避難すれば、けがをしないで避難できる。

 

もちツマラーズ

十和田市立三本木小学校 6年 小島 あやめ

お年寄りや子供はもちをのどにつまらせやすいので、つまりにくいたれを考えました。みたらし、あんこなどのたれで、もちがつるんとのどをとおります。

 

ウイルス発見フェイスシールド

十和田市立三本木小学校 6年 櫻田 くらら

フェイスシールドをかぶると、カメラがついているので体温が分かったり、ウイルスを発見できます。発見すると警告がでるので危険を知らせてくれます。

 

メモリーコンバースイヤホン

十和田市立三本木小学校 6年 関 隼人

1日の記憶を脳から吸い取り字に変換してパソコンなどに発信するイヤホンです。

 

ラクラクタンス

十和田市立三本木小学校 6年 竹内 楓華

これはタンスと同じ役割をする。予定が表示される所の上には予定を書いた紙を入れることができる。また気温などによって、服を決めてくれる。

 

土力発電

十和田市立南小学校 6年 新関 琥太郎

太陽光や風力は天気次第では発電することができません。しかし土力発電は土があれば山奥でも発電できます。更に生ゴミ処理で電力アップも可能です。

本県以外の作品をご覧になりたい方は、下記をクリックしてください。

 

 

第79回全日本学生児童発明くふう展

この展示会は、公益社団法人発明協会が主催し、次代を担う青少年に創作する喜びと発明くふうの楽しさを体得させ、その優れた発明くふう作品を顕彰することにより、創造性豊かな人格形成をめざすことを目的として開催されています。

 

今回、本県では、22作品を推薦しました。各都道府県の発明協会等から776点の応募があり、審査委員会で審査の結果、1作品が入賞しました。

 

【 入 選 】

クレンザーキャップ

おいらせ町立百石小学校 2年 沼端 良弥

(おいらせ町少年少女アイデアクラブ)

そうじの時に、クレンザーがかたまっていて出てこなかったのでこまりました。そこで水やしっけが入らないように工夫しました。①ゴムのカップに穴をあけました。そこにペットボトルのキャップのぶぶんを入れました。ペットボトルの下には、グルーガンでつけました。②ゴムのカップをクレンザーにかぶせて、のばすことでみっちゃくし、水やしっけが入るのをふせぐことができます。

 

 

 

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みなさん!

おめでとうございます。