代表者挨拶

 

一般社団法人青森県発明協会

会長 佐々木忠一

 

 当協会は、発明の奨励、青少年の創造性開発育成及び知的財産権制度の普及啓発等を行うことにより、 科学技術の振興を図り、青森県経済の発展に寄与することを目的として、社団法人発明協会青森県支部より事業を継承し、活動を展開して参りました。

 

 平成21年3月に、知的財産により新事業等の創出を推進し、本県経済の健全な発展や雇用の創出、県民生活の安定向上に寄与するため、「青森県知的財産による新事業等の創出の推進に関する条例」が県により制定され、同年4月には、県内事業者の知的財産に関する窓口として「青森県知的財産支援センター」が開設され、当協会と県の知財部門(新産業創造課知的財産支援グループ)が共同で運営しています。

 

 当協会では、センターにおいて知的財産の創造、活用及び保護に向け、特許や商標などのあらゆる知的財産に関する総合的な相談に応じるとともに、本県の強みである農林水産分野を含めた知的財産の発掘や地域ブランド構築のほか、少年少女発明クラブの活動を通した青少年の創造性育成など、様々な知的財産に関する事業を展開しています。

 

 今後とも県との連携を密にし、中小企業等や青少年育成のための有益な事業展開を推進するとともに、青森県発明協会の更なる飛躍を図るため、全力で取り組んでいきたいと考えていますので、御支援のほど、よろしくお願いいたします。