八戸市少年少女発明クラブ ドローン教室

更新日: 2023年09月11日印刷

  • 活動日:2022年09月25日(日)
  • 参加人数:クラブ員20名・保護者16名

 令和4年9月25日(日)、株式会社コアライン様のご協力により、令和4年度青森県創造性育成活動支援事業「 ドローン教室」を 広い敷地に専用の施設がある南部町のドローンベースにて開催いたしました。さわやかな秋晴れの下、クラブ員20名と保護者16名が参加しました。

 

 小3~4(中学年)のA班は、「輪っかくぐりゲーム」の操縦体験と、空高く飛ぶドローンのカメラ映像をゴーグルで見る「空中散歩」を体験しました。B班(高学年)、C班(中学生)は、本格的なファントムドローンでの操縦体験、プログラミング飛行、データ解析の学習も行いました。

 

 すばらしい施設での体験活動は、ドローンパイロットの皆様の丁寧なご指導による操縦体験の楽しさに加え、災害時のドローンの活躍、物流でのドローン活用、飛行ルールなどの説明もしっかり学んで、子ども達のドローンに対する興味関心がさらに深まりました。クラブ員、保護者ともに大満足の一日となりました。

 

 

    

 

     

 

クラブ員の感想

【A班】
・空中さんぽはドローンでしかできないたいけんなのでおもしろかったです。コントローラーでのそうじゅうが勉強になりました。(小3女子)

・ドローンのそうじゅうを教えてもらい、覚えながら、「輪っかくぐりゲーム」を楽しめました。ドローンにはたくさんのセンサーがあり、センサーの種類と何に使うかがわかりました。センサーに興味を持ったので、ドローン以外に使われるセンサーのことも知りたいです。(小4男子)

・ゴーグルでドローンカメラを見て、景色が良かったし、ドローンの目線がわかっておもしろかったです。ドローンは救助にも使えるし、すごく役に立っていることが勉強になりました。(小4男子)

 

【B班】
・ドローンのそうじゅうがおもしろかったです。カメラで自分をうつしながら、上昇したり降下したりできました。山でのそうなん時にドローンで物を運べるところがすごいと思いました。ドローンはいろいろなことに活躍できることに気がつきました。(小5女子)

・ファントムがおもしろかったです。テレビで焦点を合わせながら上に行くことは、本当はかなり難しいことだと初めて知りました。(小5男子)

【C班】
・ドローン操作は上昇・下降があるため、スティックの操作がゲーム機より複雑だった。テレビ映像のカメラの引きやアップの仕方が分かって面白かった。ドローンのカメラセンサーは物を目印にできて、賢いことが分かった。これからプログラミングでドローンを飛ばす時は網を床に置くなどして目印にすれば良いことがわかった。(中1男子)

・屋外でのドローン操作では、たくさんの操作技術を教えていただいて楽しかったです。ドローンの様々なカメラが様々な現場で活躍していることを知り、もっとたくさんの場所でドローンを活用してほしいと思いました。たくさんのことを学んだので、今後の活動や生活で生かしたいと思いました。(中1女子)

 

保護者の感想
・屋外での活動、きれいで素晴らしい施設で活動ができ、ありがたく思いました。子どもたちの目がキラキらしていました。本物のドローンに触れられてよかったです。親切丁寧に説明してくださり感謝いたします。(小4男子・母)

 

・今後の社会で重要な役割をはたすドローンを身近に感じられる良い機会でした。地域に根付く企業の活動内容を見ることができてとても良かったです。また、自分の意見や考えをはっきり話せる子ども達を見る良い機会でした。子ども達にとって有意義な参加型体験でした。(小5男子・父)

 

・ドローンには以前より興味があったものの知識は皆無であったため、私自身にもとても興味深い内容でした。オペレーション技術もさることながら、ドローン本体に搭載されている技術もどんどんインテリジェント化しているようで、用途の可能性もまだまだ拡がるであろうことから、時々このような勉強の機会が必要だと思いました。子ども達に親切丁寧に接してくださったスタッフの方々、本当にありがとうございました。(中1男子・父)