更新日: 2025年09月09日印刷
- 活動日:2025年09月06日(土)
- 参加人数:親子15組(26名)
9月6日(土)、八戸市児童生徒発明くふう展開催中の八戸ポータルミュージアムはっちシアター1にて、令和7年度青森県創造性育成活動支援事業「体験!発明クラブ 階段スイッチのしくみを探ろう」を開催しました。市内の親子15組(子ども15名・大人11名)が参加しました。
「おうちの階段の照明って、1階でも2階でも点けたり消したりできるけど、不思議だなあって思ったことはないかな?」との講師の問いかけに、一斉にうなづく子どもたち。
今回は、指導員が設計して3Dプリンターで作った階段パネルに、スイッチやLEDなどの部品をつけて、階段スイッチの模型を作ります。さっそく材料が配布されました。
LEDや抵抗についてスライドで説明を見たあと、まずは、LEDの光が柔らかくなるキャップをはめる作業。そして、ピンをさすだけで電気がつながるブレッドボードにコードを差し込みました。
1つのスイッチでオン/オフできることを確かめたら、いよいよ「階段スイッチ」に挑戦です。

2つのスイッチにジャンパー線ソケットをさしこんで階段パネルに取り付け、ブレッドボードからの線をそれぞれに差し込むと・・・
「やったー!!」 上下2つのスイッチで、点けたり、消したり、全員が完成できました。パネルにリード線を押し込んで7段の階段もバッチリ!子どもたち満面の笑顔で講座を終えました。

子どもの感想
- ちょっとむずかしかったけれど、たのしかったです。(小1女子)
- ブレッドボードをはじめてつかってべんりだと思いました。たのしかったです。(小3男子)
- スイッチを入・切できておもしろかったです。スイッチのげんりやかいろがよくわかったので、自分でも作りたいです。 (小4男子)
- 家の階段の電気スイッチの仕組みが、工作をしながらわかって楽しかったです。回路を作って完成させるのが楽しいので、またやりたいです。(小6男子)
保護者の感想
- チラシを見て、子どもたちが興味を持っていたので参加しました。とても勉強になりました。(小1小3兄妹・母)
- 日常何気なく使っている設備を題材にしていて、とてもわかりやすかったです。 (小2男子・父)
- 科学館で今回のイベントを知り、工作が大好きなので参加しました。しくみを知るたびにうれしそうな顔して喜んでいました。ありがとうございました。(小3男子・父)
- 取り組み中に「あれ?」と考えて、あれこれ試そうとする姿が見られ、とても楽しそうでした。階段の仕組みは私も分からなかったのでとても勉強になりました。 (小5男子・母)
