八戸市少年少女発明クラブ 令和2年度活動スタート!!

更新日: 2020年06月09日印刷

  • 活動日:2020年06月06日(土)
  • 参加人数:小・中学生 32名

科学工作「フライングふりこのおもちゃを作ろう」を開催しました!

 新型コロナウイルス感染予防対策のため、昨年度末より活動の自粛をしておりましたが、市内の小・中学校の休校も明け、6月6日(土)、令和2年度の発明クラブ活動をスタートといたしました。

 

  まず、井上会長から、コロナ感染対策のひとつ「マスク」を例に、「アイデア・発明とは」「ピンチがチャンス」であること、知識や技術を身につけることの大切さについて、お話がありました。

 

 次に、アイデアノートやアイデア観察ノートの使い方の説明を受け、実際にカッターマットのアイデア観察を行いました。クラブ員は、工夫されている点をみつけ、自分の言葉で記録していました。

 

  その後、板柳町少年少女発明クラブ顧問野呂茂樹先生考案の「フライング振り子のおもちゃ」を参考にした工作に、小学生22人、中学生10人が取り組みました。

クラブ員は、はさみやラジオペンチなど基本的な工具の使い方、両面テープやホワイトボンド等接着剤の扱い方と、振り子製作のポイントとなる支柱の立て方、糸のまき方のくふうについて、留目指導員から教わりながら作業をしました。

 

 製作後は糸の巻き取り、回転などを観察して調整を行い、振り子のふれ方のきまりなどを考えながら、製作の記録と感想をまとめました。細かい作業に苦戦する児童もいましたが、全員が規則的に動くフライング振り子のおもちゃを完成させることができました。