第4回「樫尾俊雄発明アイディアコンテスト」で八戸市発明クラブ員が最優秀賞!!

更新日: 2022年02月14日印刷

  • 活動日:2022年01月23日(日)
  • 参加人数:八戸市少年少女発明クラブ 基礎コース3年 知野 和仁

 令和4年1月23日(日)、第4回「樫尾俊雄発明アイディアコンテスト」の最終選考会がオンラインで開催され、低学年の部において、当クラブ基礎コース3年の知野和仁君が「樫尾俊雄賞」(最優秀賞)を受賞しました。
 このコンテストは、発明で社会に貢献する喜びを子供たちに知ってもらうことを目的に、全国の小学生を対象に開催されており、今回は全国19都道府県から174作品の応募があり、最終選考会では第1次、第2次で選出された高学年5人、低学年5人の計10人がオンラインで発表を行いました。
 当クラブでは「自分のアイデアを形にする」を目標に、日頃からアイデアを出す学習や発明くふう作品作りに取り組んでおり、その一環として、今年度初めて「樫尾俊雄発明アイディアコンテスト」に応募しました。
 最終選考会ノミネート者は、コロナ禍のため、事前に作品の制作意図を説明する映像を提出することになり、知野君は、アイデアをわかりやすく伝えるための作品制作とプレゼンテーションの練習をして、最終審査会に臨みました。
 結果、”未来の世界にあったらいいなと思うもの”のテーマで、「みんな安心ゴンドラ君」を発表した知野君が見事、最優秀賞である「樫尾俊雄賞」を受賞いたしました。

 

【1次審査 応募アイディア】

【低学年の部】 第4回 樫尾俊雄賞(最優秀賞)
青森県八戸市立小中野小学校 3年 知野和仁
作品名:みんな安心ゴンドラ君
応募テーマ:未来の世界であったらいいなと思うもの
アイディアポイント:家や病院で、かくりされたり、ねたきりの人でも、自由に外に出られるゴンドラです。たくさんの行き先の中から行きたい場所を自分でえらべます。

 

【オンライン発表会の様子】

 

 

 

窓が開いたり、ゴンドラが左右に動く仕組みのある立体的な紙芝居でプレゼンテーションしました。

(発表動画より)

 

 

 

 

 

 

最後のページは、みんな「笑顔」になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

発表映像が流れた後、審査員の質問に答える知野君

 

 

 

 

 

 

 

 

【受賞報告】

 2月8日(火) 八戸市庁にて、熊谷雄一市長、伊藤博章教育長に受賞を報告しました。

 市長さん、教育長さん、そして、テレビや新聞社の取材カメラの前で、緊張しながらも「みんな安心ゴンドラ君」のアイデアを堂々と発表し、市長さんから「思いやりの気持ちから生まれたアイデアがすばらしい。アイデアを実現する夢をもって、これからもがんばってください。」と大きな拍手と激励の言葉を頂戴しました。

 記念撮影では、立派なトロフィーや副賞のカシオ電子辞書を市長さんにもお見せして、にっこり笑顔の知野さんでした。

 

 

 

市長さん、教育長さんの前で発表しました。

ゴンドラの窓を操作する知野君と発表を見守る井上会長。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受賞報告の記念撮影を行いました。

トロフィーを持って、にっこり♡